活性化に繋がる取組紹介

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地元食材(垢田トマト)を利用した取組み

手作りケーキと炭焼き珈琲の店
「トリトリ」 TEL・FAX (083)254-4936
下関市川中豊町2丁目7-15 サンビレッジ三村ビル
・営業時間:AM11:00~PM7:00
・定休日:水曜日(不定休日あり)
・1994年10月にオープン、創業23年目。



※地元の食材を利用したスイーツを模索するなか、果物の様な甘さを持つ「垢田トマト」に着目。そんな時に生産者の藤永農園さんとの出会があり、「垢田トマトのコンポート」が生まれる切っ掛けになりました。今年で3年目を向かえていますが、いまでは人気の一品(但し、シーズン限定)になっています。

「藤永農園」

・代表者:藤 永  敏 伸

・下関市垢田町5丁目4-18
・垢田トマトを中心とした、さまざまな農産物を育成・販売。養蜂も手掛けておられます。
奥様にお話を聞くことができました》
トリトリとの出会いは、お嬢様とトリトリのお客様が知人同士で、二人の橋渡しによってお付き合いが始まったようです。パティシエの食材に対するこだわり(「いいものを吟味され」「大事にしてくださる」そして何よりも「自分の育てたトマトを最大限に生かそうとする取組み」)に深く感銘を受けて、「選り美味しいものを育て、配達しています」私たちの育成方法にも理解をいただいているので」裏切れません!!と熱くお話されていました。
このような生産者と職人との琴線に触れる取り組みが、地元の活性化に繋がります。そしてこのような取り組みが広がりをみせ、美味しい食材とスイーツが全国に広がっていくことを心から期待しています。
因みに、一番美味しく食べられる垢田トマトは、梅雨の前あたりがお薦めのようです。
追伸 現在、垢田トマトの生産農家はおよそ30軒ばかりだそうです。

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